サラリーマンのサラリーマンによるサラリーマンのためのFX投資生活 運用システム「Granite」(聖杯)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今後の「Granite」(聖杯)

2009/5/13
現在、Granite2が3連敗し、Granite3も負けは、ほぼ確定しております。
Graniteシステムとして、今回のように、急速、かつ、連続的に指数減少を生ずる波には、
Grateni2、3が機能出来ておらず(特にGranite2)、互いに補い切れておりません。
Graniteシステムが完全に機能を失っているのか、今回の嵐が、20年を超える長周期の嵐であり、嵐がすぎれば、これまでどおりに、回復してくるのかは、現状では判断出来ておりません。もう少し、現状を把握していく必要があると思います。
とりあえず、Granite2、3は、サインが出ても、実トレードを控え、様子を見守っていこうと思います。
また、現在運用中の口座も、区切りが良いときに、資金の再配分を行い、今後のトレードに備えていこうと考えております。
いずれにせよ、ある程度、時が経過すれば、今回の状況がよく見えてくると考えております。

皆様からの応援が活力です。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ

FXランキング




スポンサーサイト

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 聖杯 FXネットトレード秘伝プログラム Granite 検証 システムトレード

Granite2が経験するはじめての波(今回の連敗について)

 今回のGranite2の2敗目は、いままで、Granite2が経験したことがない波でした。そのため、全くといってよいほど、手も足も出ない完敗でした。
 Graniteシステムの中で、Granite2のみが、開始条件にMACDを採用しております。そのため、順張り的に、波の動きに追随することになります。
 一般的に、聖杯システムで、負けたときは、開始条件より、有利な指数(マイナス)になっており、より有利な指数条件で再開することが可能であり、連敗が少ないことが特徴です。そして、1回負けた後、すぐに再始動する場合、指数を用いた開始条件であれば、手じまい時の指数とほぼ同様の指数から開始することが出来ます(例えば、Granite1)。しかしながら、開始条件にMACDを用いているGranite2では、どうしても、指数を用いた開始条件時より、やや不利な状況(指数)での再開となる場合が多い特徴があります。また、Granite2では、売買回数を多くする目的から、MACDの設定も非常に小さい設定としております。そのため、この最小設定のMACDでも追いつかない、瞬発的な波には、どうしても対応しきれない状況となります。まさしく、今回の2回目の負けが、このはじめて経験する、瞬発的な波であったと考えております。
 以下の図に、過去にGranite2が経験した、負け直後に再開した場合の、代表的な指数の動きを示しました。すぐ再開条件となる場合は、4日(営業日)以内に再始動しております。また、この図には、「手じまい時の指数」、「再仕掛けまでの間の最も小さい指数」、「再仕掛け時の指数」を示してあります。手じまい時の指数より、より小さな指数で再開できればできるほど、より有利な条件であることを示します。一方、手じまい条件より、より大きな指数での再開ほど、不利であることを示します。

再仕掛け時の指数の動き

 一般的に、MACDの開始条件のGranite2では、勝ち1や勝ち3のようなV字型を示す場合が多い特徴があります。手じまい~再仕掛けまでの幅を「幅1」、間~再仕掛けまでの幅を「幅2」とした場合、過去の再始動で勝ちの時の幅は、幅1および幅2ともに、0.6以内の比較的小さい幅に収まっています。ところが、今回の負けの場合、幅1、幅2ともに、0.6を上回っており、幅2については、1.03であり、1.7倍以上の差があります。さらに、今回の負けの幅2の1.03の差は、1000通貨単位の取引で、約10000円分に相当します。つまり、「間」の指数値から-10000円戻ったところからの、非常に不利な状況での再仕掛けとなってしまっています。
まだまだ、データが少ないのですが、現状から判断する限りでは、以下のようにまとめられると思います。
(1) Granite2の負け直後の再始動時には、指数の動きに注目する必要がある。
(2) 幅1および幅2が0.6より大きくなるような不利な状況では、再仕掛けを控える。
(3) 逆に、手じまい条件より、より有利な再開条件(より小さい指数)では、より勝率が高くなる。
 
 システムは、未知の現象に遭遇した場合、単に使えないと見捨ててしまうのではなく、現状を把握して、成熟させていくことが大切だと考えております。

 現在の相場で、Granite全体が機能を失っているとは、考えておりません。つまり、大きな相場の変化による、Graniteシステムの機能損失ではなく、突発波による部分的な対応不可が生じていると考えております。しかしながら、利小損大のGraniteシステムは、このような突発波による連敗は、ボディーブローのように効いてきます。

 今回の突発波は、なかなかGranite2の調整のみでクリアすることは、困難であり、また、Granite3も稼働中で、拾いきれておりません。また、当初からこのようなGranite2の連敗は、Granite2の性質から予想されており、補助システムも完成させておりました。現在は、その補助システムを検証している段階です。効果はまだ不明確で、この先どうなるかわかりませんが、いずれ、効果的に機能することが確認されましたら、お披露目したいと考えております。Graniteと同じで、一般的な人が最もきらうであろう、利小損大のシステムですが、発想を変え、条件を絞り込んだ、シンプルなシステムだと考えております(人と違った逆の事をすることが好きなもので・・・)。補助システムといっても、このシステムだけでも、十分に立ち向かえる感じもしております。

皆様からの応援が活力です。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ

FXランキング



テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 聖杯 FXネットトレード秘伝プログラム 検証 システムトレード Granite

終値からかけ離れた場合の運用開始の判断

 私は、日足データをVTtraderから、自動で取得しております。この、データの自動取得機能が 聖杯」FXネットトレード秘伝プログラムSEの魅力のひとつであり、この機能を利用するのとしないのとでは、作業効率に雲泥の差が出てきます。私は、特に、3種類の「Granite」システムを運用しておりますので、手入力での更新作業では、非常に効率が悪くなります。そのため、データの自動取得できる口座の開設をぜひおすすめいたします。
 私が、のんびりしており、定時にデータを取得していないことも原因の一つなのですが、シートの更新時のレートが、日足の終値から離れていることがございます。その時、運用開始指示が出ていても、特に、Granite2では、5種類の通貨を同時運用する場合もあり、現在仕掛けることが、より有利な状況なのか、それとも、不利な状況なのか、判断にまようことがございます。そのような場合に有効なのが、データの自動取得機能です。
 「聖杯」の平日のシート更新作業を行う場合、通常、次の日の足がはじまり、前日の終値が確定しないとデータの更新が行えないようになっております。しかしながら、次の日の足がはじまっていない、土日でもデータを自動取得して確認作業をおこなえるように、「土日?」チェックボタンが付いております。ここにチェックを入れると、次の日足がはじまっていなくても、最終行までのデータがシートに自動的に反映されるようになっております。つまり、「土日?」にチェックを入れて更新作業を行えば、データ取得時のレートでのシステムの現状を、瞬時に判断することが可能です。
 私は、この機能を使って、自由に「Granite」システムの現状を把握し、ポジション保有時の損益や指数等を確認しております。
 例えば、運用開始サインが出たが、まだ、ポジションを取っていない場合、現時点のレートでのシステム状況を把握したい場合は、以下のような作業を行います。
(1) 確認したい時に、Vttraderからデータをコンピュータにインポートし、「土日?」にチェックを入れて、データの更新作業を行う。
(2) 更新の結果、損益がプラスかマイナスか、また、指数の変化等から現状が仕掛けに有利な状況か、不利な状況か判断する。
(3) 仮に更新時の損益が+1000円(プラス)の場合(より不利な状況)、今から運用を開始すると、手じまい時に勝った時は、その額(1000円)だけ、利益が減少する。また、負けたときは、その額だけ、負けの額が増加することとなる。
(4) 一方、更新時の損益が-1000円(マイナス)の場合(より有利な状況)、今から運用を開始すると、勝ったときは、その額だけ利益が増し、負けたときも、その額だけ、負け額が減ることとなる。
(5) 確認後は、エクセルシートを保存しなければ、現在のレートも更新内容も保存されずにすむので、通常の使い方ができる。
(6) また、通常の更新を行い、運用開始サインを確認したら、一度、エクセルシートを保存後、再度、すぐに「土日?」にチェックを入れ、更新作業を行い、現レートでのシステム状況を確認する連続技も可能。確認後は、エクセルシートを保存しなければ、次から、通常の更新が可能。
 このように、現状の損益がマイナスかプラスか、また、指数の動き等から、現状を把握してトレードを開始するかどうか判断しております。
 Graniteシステムは、のんびりシステムです。私の場合は、運用開始サインに乗り遅れても、以上のような確認作業を行って途中参戦する場合もございます。「聖杯」利用者は、よくわかると思うのですが、多くの場合、運用を開始すると、損益は、上下を繰り返しながら、最終的に手じまい条件に向かいます。そのため、あせらなくても、より有利な状況から参戦できる場合も多くございます。逆に言うと、がちがちの型にはまったトレードではなく、のんびりでも融通が利くところが、「聖杯」プログラムの良いところです。
 以上のように、Graniteシステムも毎日定時の更新を行わなくても、たとえ、夜の更新しか行えないサラリーマンであっても、あせらずのんびりで、十分運用が可能だと思っております。運用中サインが点灯しているときは、いつでも開始のチャンスがございます。気が向いたときに、更新を行い、現状を確認してからの開始でも十分だと思います。あせらずのんびりと、自分にあった運用スタイルでいいと考えております。


皆様からの応援が活力です。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ

FXランキング



テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 聖杯 FXネットトレード秘伝プログラム Granite システムトレード

「Granite」システムについての補足事項

 Granite」システムは、Granite1~3までの3種類あります。もともと、「聖杯」ネットトレード秘伝プログラムは、中~長期の運用を目的としているプログラムなのですが、あえて、Granite3はその限界に挑戦し、短周期の波をとらえるシステムに設定したものです。そのため、過去19年間の売買回数も536回と非常に多くなっており、また、相場の変動に非常に敏感に反応するシステムとなっております。また、システムの売買指示は、各取引通貨の日足終値で判断するのですが、注文時のレートが、終値のレートから離れると、開始・修了条件に設定している指数に敏感に反映されることとなります。つまり、Granite3は、指数の変動率が最も大きいシステムで、各通貨の値動きが激しい時は、1日の指数変化も非常に大きくなります。そのような事もあり、私は、Granite3、2、1と指数の動きが大きい順番に、サインを確認して取引を行っております。
 私は、現在VTtraderのライブ口座から、自動でデータを取得し、取引の判断指標としておりますが、他のデータを用いている方は、「Granite」システムのGranite3の指数とのズレが、最も大きくなり、場合によっては、開始、修了時期が異なることも予想されます。あくまで、現在公開しているシステムは、「Granite」システム(VTライブ版)と認識していただければと思います。私は、他の取得データを用いて「Granite」システムの検証を行ったことが無く、どの程度のズレが生じているか不明ではありますが、場合によっては、取得データに応じた「Granite」システムのセッテイング(微修正)が必要かもしれません。
 私の考えでは、一度、セッテイングを終えれば、毎回、その取得データによる売買指示にさえ従えば、他のどの口座で取引しても問題ないと考えております。「Granite」システムは、波乗りシステムですので、他の口座で取引しても、その後の勝敗は、ほとんど同じになると考えております。そのような理由から、私は、詳細に検証を行っているVTtraderから取得したデータによるサインにもとづいて、他の様々な1000通貨単位の取引が可能な口座で実運用をしております。あくまでも、VTtraderは、データを取得の目的のみだけに利用しており、その口座で運用はしておりません。
 ただし、気をつけなければいけないことは、指値ぎりぎり付近の値動き時に、ある口座は約定したが、ある口座が約定していない状況もあると思います。私は、まだそのような状況に遭遇したことは無いのですが、その場合は、必ずデータ取得先のVTtraderの値動きを調べ、エクセルで表示されている指値にかかっているかどうか確認することにしております。そして、最終的には、エクセルの指示とあうように、手動で調整をかけることも必要であると考えております。
 「Granite」システムは、あせらず、のんびり、簡単に行えるシステムです。仮に、データの更新がおくれ、終値より、極端に不利な状況と判断されるなら、お休みでいいと思います。様子を見まもっていると、有利な状況に変化する場合も数多くあり、その時に、ポジションを取るぐらいの余裕な気持ちでいいと思います。あくまでも、目先の損得にとらわれず、あせらずにのんびりと構えていればそれだけでいいと考えております。

皆様からの応援が活力です。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ

FXランキング


テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 聖杯 FXネットトレード秘伝プログラム Granite システムトレード

「Granite」システム、今回の勝負について

 今回の「Granite」システムの勝負について述べたいと思います。今回のGranite1~3の運用期間と、
 「聖杯」FXネットトレード秘伝プログラムSEのデフォルト設定値での運用期間を比較すると、以下のようになっております。
Granite1 1/29~2/27 (1勝) 約1ヶ月保有
Granite2 2/12~2/27 (1勝) 約2週間保有
Granite3 2/6~2/12 2/16~2/20 2/23~2/25(3勝)約5日間保有
・「聖杯」デフォルト設定値運用 1/21~2/20  2/26~続行中(1敗) 約1ヶ月保有 

 以上の結果をみてわかるように、
 「聖杯」FXネットトレード秘伝プログラムSEのデフォルト設定値での運用の場合は、今回の勝負に負けております。つまり、「聖杯」システムトレードは、設定をかえることにより、無限のシステムを構築することが可能ですので、「Granite」システムのように、今回の荒波を無事乗り切ったシステムも多数存在すると思います。さらに、興味深いことは、Graniteシステムが決済時に、「聖杯」デフォルトシステムでは、運用を再開しております。「聖杯」デフォルトシステムも長期間にわたる優れた収益曲線を描いておりますので、「Granite」システムと同時運用することにより、さらなるリスク分散につながる可能性があり、導入してもおもしろいかもしれません。
 本ブログでの報告に目を通してくれていた方はわかると思うのですが、Granite1~3で、エントリーのポイントが異なっています。ただ、それだけでも、効果的なリスク分散効果が期待できます。
 上述の各運用期間を見ていただければわかるように、現在、Granite1を大波用、Granite2を中波用、Granite3を小波用に設定しております。そのために、1回で獲得する利益は、Granite1>Granite2>Granite3のような関係にあり、さらに、小波には、ノイズも多く含まれるため、勝率は、Granite1>Granite2>Granite3の関係となります。一方、運用回数は、その逆で、Granite3>Granite2>Granite1の関係となります。
 以上のように、様々な波長の波をキャッチできるように設定したのが「Granite」であり、また、すべてのシステムすべてでドローダウンとなる確率が低くなるように考えております。「聖杯」システムトレードは、この先、相場が上昇するか、または、下降するかを予測するようなシステムではなく、現在の波動にあわせて乗って行く、波乗りシステムなのです。
 「Granite」システムでは、まさに、その波動に着目しております。大、中、小の波の一つのみでは、全体の波の動きが不明瞭ですが、3つの波を重ねると、規則性・周期性が明らかになってきます。つまり、波の周期にある程度の規則性があるのであれば、大、中、小の波どうしで打ち消しあって、穏やかな波に変わることがあるのです。一方、それとは逆に、すべての波が重なりあって、さらなる大波に変わる(嵐が起きる)時があるのです。以前に報告したように、まさに、その時が「Granite」システムのドローダウンの時期であり、その周期が8年なのです
 はたして、未来予想など可能なのでしょうか?
 無謀と思われるかもしれませんが、わたしは、「Granite」システムのような考え方を用いれば、予想が可能だと考えており、現在も楽しく見守っております。

皆様からの応援が活力です。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ

FXランキング


テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : Granite システムトレード

FC2カウンター
プロフィール

f2granite

Author:f2granite
 某国立大の博士過程を修了し、地方のコンサルタント会社に勤務するサラリーマン。「聖杯」システムや「新聖杯」システムを用いたシステムトレードを実践中。
 自然界の様々な法則同様、相場にも法則があると考えています。
 現在、「Granite」システムで導いた法則性から未来予想を実践中。
 小遣い程度(3万円)で開始した、資産の行方は?

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
お知らせ
運用システムの設定値は、ブログ内で公表させていただいております。聖杯FXネットトレードは、販売終了となっておりますが、現在も実践継続中でございます。また、新聖杯システム アルゴリズムFXも運用中です。ご質問等がございましたら、お気軽に、ページ左下のメールフォームからご連絡ください。
広告
ライブチャート
広告
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PING送信
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。